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Akita 川反ビール

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川反ビールを作ってるのは、株式会社あくら。ロゴがね、とってもかっこいいの。 イベントなんかにも積極的で、あくらビールのみならず、クラフトビールを楽しむ夕べ的な集いを数々提供しているわ。近くだったら毎回参加したいところよ!クラフトビールを知ってもらうために、とっても尽力してくださってるって感じ。国際ビール審査会で5年連続受賞をしているし、発展に大きく寄与なさっている方よねぇ。

地ビール クラフトビール craftbeer-family クラフティ crafty きりたんぽいろいろなビールがあるけど、私は川反ビールが好き。色がきれいで、それでいてホップが力強いの。でも後味はスマート。秋田名物きりたんぽみたいな、いろいろな味が複雑にまじりあって美味しいって料理にもぴったりよ。

秋田県大館市はね、国内でトップレベルのホップを作っている産地なの。国内ホップの三割が秋田の大館産らしいわよ。北緯40度ってのがホップの栽培には最も適してるって話なんだけど、大舘はまさに北緯40度に位置しているのよ。7月から8月ごろになるとホップ畑はグリーンカーテンさながらで、とっても素敵。でもね、お盆が終わるとすぐに収穫が始まるから、見たいならそれまでが勝負よ!間に合わなくても収穫体験ツアーなんかもあるから、それも楽しいでしょうね。

地ビール クラフトビール craftbeer-family ホッペン hopen ホップ畑明治23年の秋田にビール会社が有ったらしいってことを、あくらさんのHPに書かれてあったわ。

http://www.aqula.co.jp/blog_aqula/

第三回内国勧業博覧会では、二点ほどが秋田から出品されていたんですって。でもあくらさんも詳しいことはご存じないみたいで、情報提供をお求めになっているの。知っている人がいたら、教えてあげて!文明開化の香りがしたのかしら。明治20年代はビールの醸造所が増えに増えた時期だったみたいよ。

地ビール クラフトビール craftbeer-family クラフティ crafty 八代将軍吉宗そうそう、日本人で初めてビールを飲んだのは、あの米将軍吉宗じゃないかなって言われているの。オランダからの献上品の中にビールがあったんですって。飲んだとか感想とかが残ってないので飲んでないかもしれないけど、飲んだってほうが、自然よね。でもきっとお毒見係さんがいたかもしれないじゃない?とすればよ、最初に飲んだ人はその人になっちゃうわね!

杉田玄白は、全然おいしくないけどのどの渇きは癒してくれるって書き残してるみたい。「麦酒給見申候処、殊の外悪しき物にて、何の味わひも無御座候。名をひいると申候」ですって!候候いわれても私困っちゃうけど、確かにのどをの渇きをいやすのなら、日本は水がおいしいものね、水でいいじゃん!ってなっちゃうなぁ。だってその頃はきっと生ぬるくて、発酵がじゃんじゃん進んでいるビールを飲んだはずだわ。

おいしいクラフトビールが飲める今って、なんか幸せねぇ。



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