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 Fukui 越前福井浪漫麦酒「DIOS」

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越前福井浪漫麦酒「DIOS」ビールには、ピルスナーとアンバーとダークの3種類がラインナップされているの。 明治42年に創業した越の磯が作ったクラフトビールよ。のどを潤すだけのビールにはない、きめ細かな泡と深い味わいが、長らくお酒とともにある越の磯さんだからなのね!と納得できるビールだわ。和食でも、お互いの良さが引き立つのよね。

地ビール クラフトビール craftbeer-family ウォタ wataクラフトビールのHPを見ていて心惹かれるなってHPは、その土地をどれだけ愛しているのかなってことが伺いしれたときね。越の磯さんのHPにもあったけど、「できたてのビールをその国のお国自慢と一緒にいただく」これがクラフトビールの醍醐味だって、私も思うの。 酵母も土地の違いだけでなく、それぞれの蔵やブルワリーによって違うじゃない?当然味わいも違ってくるのよ。それを楽しみたいのがファンだし、自分の土地の味を愛するってのもまた、楽しみ方なのよね。「兎追いし」よねぇ。「兎美味し」じゃないわよ。




ここのHPはね、けっして流行りに乗ってるわけではないし、多くの情報が掲載されてるってことでもないの。でもね、お酒やビールのみならず、その土地に対する「愛」が感じられるのよね。 今は福井市でお酒を造ってらっしゃるけど、もともとはね、「越廼村」が創醸の地だったんですって。それが平成18年の合併で消滅したそうよ。この「越廼村」の記憶を後世に伝えたいって思いから、主力商品のお名前とラベルを変えたんですって。そういった経緯は、HPで知ったの。なんかグッときちゃう。外海で気候も厳しく、廃止される時は、福井県の市町村の中で、面積は最小、人口も最少の村だったみたい。

http://www.j-brewery.com/

すごろく 双六 sugorock 地ビール クラフトビール craftbeer 福井 fukui 越前福井浪漫麦酒 DIOS  越の磯「村」で残すか、統合するかって、当時あっちこっちでもめにもめたわよね。「村」だとすぐに田舎出身ってわかっちゃうから「市」がいいなんて話も、人からは聞いたものよ。特に若手ね。でもね、「村」に住んでいない私たちから見ると、「村って味があっていい。きっと大人になったら愛着がわくだろうになぁ。変えなきゃいいのに…。」って、かえってうらやましいぐらいだったわ。もちろん「村」と「市」では、行政のウンタラがあるのかもしれないけど、私たちはそんな難しいことわかんない。でも、一度変えちゃうと、戻せないのよね。なんか残念。だからこそ、ここのHPに書いてあった「思い」には、心が動かされたわ。

飲んでみて!


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