Hokkaido 蝦夷麦酒

すごろく 双六 sugorock 地ビール クラフトビール craftbeer 北海道 hokkaido 蝦夷麦酒

札幌にビール博士のフレッド・カフマンさんって人がいらっしゃるの。
30年以上前に、カルフォルニアから日本に来たんだって。アメリカは地ビール文化が発展していて、「最高品質を小規模生産で実現している本物の味」っていう認識がしっかりと根付いているの。そこから来た人だから、日本での地ビール解禁は、「大きな希望」って感じだったのかしらね。すぐに紋別市の姉妹都市になっているニューポート・オレゴンのローグ・ブルーイング社と一緒に、北海道限定の地ビールの共同開発に着手したの。そこで生まれたのが「蝦夷麦酒」よ!地ビール クラフトビール craftbeer-family クラフティ crafty
力強くガツンとしたワイルドな味わいは、さすがアメリカ仕込み。雄大な北海道の大地によくマッチしているわ。私のお気に入りは「ひぐま濃いビール」
シェイクスピアスタウトってやつね。ラベルもかわいいし、これね、1994年の世界ビール大会で最も高得点の99点を獲得してるのよ。かっこいい!味が濃いからチーズとの相性も抜群!もっと詳しく見たいなら、HPを見てみたら?

http://www.ezo-beer.com/index.html

地ビール クラフトビール craftbeer-family コボ cobo 北海道 hokkaido

ほかにも面白いビールがたくさんあるから、sugoROCK第2弾第3弾で紹介したいな!



What ?"JapaneseCraft beer lifting" なに?日本のクラフトビール解禁って…


地ビール クラフトビール craftbeer-family malta モルタ 


4月23日は地ビールの日。1994年の4月23日は、ビールの免許取得のための基準が大幅に引き下げられた日で、ここにちなんでいるのよ。それまでは年間2,000キロリットルの生産規模を持たないと免許は取得できなかったの。これってピンと来ないでしょうけど、普通の大瓶ビールで300万本を超え、1日に9000本弱を売り続けなくっちゃいけない!って数字よ。
こんなことが可能な会社なんか、「サッポロ」さんや「キリン」さん、「アサヒ」さん、「サントリー」さんといった大手だけよ。

年間60キロリットルの製造規模で免許が取得できるようになったのが、この1994年の4月23日。おかげで「地ビール」の製造が可能になったのよ。みんなうれしかったのね。地ビールはじゃんじゃん生まれたわ。でもね、ちょっと割高だし、ちょうど景気も冷え込んでたしで、生まれては消え、消えては生まれる…商業的に軌道に乗せるのはとっても難しいといった印象が持たれたのも仕方ないこと。
でもね、だからこそ今、本物が残った!ってことも言えるのよ。

製造ラインが小規模だからこそ冒険もできるし、限定商品ってのも迅速に対応できるのね。
地ビールは「その土地にマッチした味わい」も魅力だけど、「季節を楽しむ商品」のラインナップも魅力だわ。




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