sugoROCKでは、そのまま問題なく留まってね。

 Ishikawa 日本海倶楽部

すごろく 双六 sugorock 地ビール クラフトビール craftbeer 石川県 ishikawa 日本海倶楽部

能登は、雅な雰囲気があるでしょ?この日本海倶楽部のラベルも、朱鷺が描かれているのだけど、これがなかなかきれいなラベルなの。現代風というのではなく、どことなく「和」を感じさせて、ハイセンスだわ。ピルスナー、ヴァイツェン、ダークラガーは同じラベルの色違いなんだけど、どれにも金が使われているの。それがまた「能登よねぇ」って感じがして、わたしは大好き。 このラベルに込められた想いとかも、HPには掲載されているわ。

http://www.nihonkai-club.com/index.shtml

様々な受賞歴もこちらのHPでわかるけど、2014年にはブルワリー・オブ・ザ・イヤーを受賞しているわ。

地ビール クラフトビール craftbeer-family クラフティ craftyレストランメニューに鳥の丸焼きがあるの。これおいしそうよぉ!こんがり焼けてて、そそられるぅ。それに私が大好きなアイスバインもあるの。手頃価格だし、ぜひ立ち寄りたいわ。定番には海洋深層水ビール奥能登伝説もあるの。これはねぇ、きりっとしている透明感のあるお味よ。それとはスモークの盛り合わせが合うような気がするなぁ。

百人一首に入っているから知っている人も多いだろうけど、大友家持は越中国の国司になっていたのね。746年から751年のころのことよ。都では東大寺の大仏殿造りに集中していたころで、お金がたくさん必要だったのよ。国を挙げての大事業だもの、お金を全国からかき集めるため、勢力がある大伴家持が赴任させられたのよ。農民への強制貸し付けによって金策するなど、「あらアコギね」って感じの都の所業だし、家持もそれを遂行したであろうけど、その反面、苦しい生活を強いられている農民たちの心に寄り添った歌も残しているわね。

すごろく 双六 sugorock 地ビール クラフトビール craftbeer 石川 ishikawa 大友家持でもやっぱり家持は天皇に仕える身なの。黄金が必要だなぁと考えていた天皇のもとに「陸奥国に金が出たよ」という知らせが届き、今上天皇は…聖武天皇だったかな、陸奥国出金詔書を発せられたね。それに対して「あら素晴らしい」と天皇を賀ぐ長唄を送るの。くすぐったいぐらいの持ち上げ方なんだけど、それを見れば「ああ、近衛兵として長くお仕えしている人なのだな」って思い知るわ。

そうそう、この長唄の一部が採られて、「海ゆかば」の歌詞となっているのよ。だから「なにその話?」って人でも、「海ゆかばなら知っている」ってことも多いのよね。 こういった歌人がその土地の歌を詠み、それを都に持ち帰えることで、都では遠い国へのあこがれが生まれるし、その土地でも雅な心が受け継がれてゆくじゃない?だから石川県はどことなく洗練されてるって感じられるんでしょうね。

地ビール クラフトビール craftbeer-family ホッペン hopen 石川 ishikawa 電磁波クラブこの話をホップンにしたんだけど、ホップンは「日本海クラブのビールはスタイリッシュな味わいで好きだけど、話とかは放課後電磁波クラブのほうが好き。」って言ってたわ。電磁波クラブって!それ伝説のお下劣じゃない!どこで見たのよ!


CLOSE