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Nara 曽爾高原ビール 

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曽爾高原ビールって、曽爾高原ファームガーデンのオリジナル地ビールなのよ。そもそも 曽爾高原ってなんて読むのよ!って思い人も多いんじゃないかしらね。「そに」よ「そに」。榛原町のすぐ横よ。極力癖がない、飲みやすいビールだから、地ビール初心者にはいいかもね。これで地ビールっておいしい!って思った「地ビール苦手派」の人も少なくないと思うわ。

ただね、ラベルが素朴すぎるのよ。ある意味勇気の塊なの。HPは見つからなくって、販売しているBEERSきとらさんが紹介しているページだけを見たの。

http://www.kitora.com/sounikougennbi-ru.htm

すごろく 双六 sugorock 地ビール クラフトビール craftbeer 奈良 nara 曽爾高原ビールラベルもね、曽爾高原の四季折々を採用しているんだけど、昭和30年代を彷彿させる素朴さなの。「あれ?奈良にもこんなところあるんだ」っていう良さは十分に伝わるんだけど、もうちょっと鮮明でスタイリッシュなほうが、手に取りやすいかもしれないなんて思っちゃったのね。もったいないの、おいしいから。ラベルって、たぶん大切なのよね。人間って騙されやすいから、かっこいいラベルだと良く感じちゃうし、気を使ってないものには、中身までそれで判断しちゃうっていう悲しいところがあるじゃない?器とともにお食事をいただくってところもあるからさ。変えたらもっといいかもね!とは思ったわよ。

ファームガーデンのお料理だっておいしそうなのよ! だからこそ、そういったものにとらわれずに、手に取ってほしいなって、地ビールファンに対しては思うわね!曽爾高原ビールに限らずね。


すごろく 双六 sugorock 地ビール クラフトビール craftbeer 奈良 nara 曽爾高原ビール 漆部造 日本武尊現地に行って歴史に触れた後、曽根高原ビールを楽しむのもおすすめしたいわ。曽爾高原がある曽爾郷っていうのは、漆が自生していたところなんだって。『以呂波字類抄』に、漆塗りの始まりの話が書いてるの。ヤマトタケルノミコは知ってるわよね?相模の国で火攻めにあった神様よ。そのヤマトタケルさんが、漆の木の汁で染まるってことを見つけるの。そこで漆の木が自生している曽爾郷に漆部造を置いて、その後、漆器は発展していったって話よ。


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