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Okayama 作州津山ビール 

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作州津山ビールの宇宙ラベルって、 アースのジャケットなんかを手掛けた長岡秀星さんを思い出す感じで、でもやっぱり違う感じで「へぇ~」って注目してたんだけど、西口司郎さんのものなのね。どういった関わりがあるのかわかんないんだ。ご出身は長崎県島原市だしね。なんで岡山なのかなぁって不思議なの。その「なぜ」も教えてほしいわぁ。

すごろく 双六 sugorock 地ビール クラフトビール craftbeer 岡山 okayama モーリスホワイト星がきれいで右中間を感じさせる土地柄だから「宇宙ラベル」っていうのはすぐにつながるんだけどね。 星を眺めながら瓶でラッパ飲みしてもおいしいビールよ。私としては、冬の寒い夜に凍てつく夜空の下で、外気温にさらされて温度が低くなってしまったこのビールを飲むってのが「いい感じ」だなぁ。

寛文年間1680年代に創業した合資会社 多胡本家酒造場が作っているの。 津山の高瀬舟って、陸路が確保される明治時代の末までは、内陸と瀬戸内海を結ぶ唯一の交通手段だったのよ。大変にぎわっていたみたいよ。作州津山ビール工場の南角にある石灯篭の常夜灯は、重要文化財に指定されたわ。その頃の様を今に伝える重要な建造物よ。常夜灯と護岸の石積みのほとんどがきれいに残っているの。

http://www.tago.yd.shopserve.jp/beer/

すごろく 双六 sugorock 地ビール クラフトビール craftbeer 岡山 okayama こういった歴史がある造り酒屋さんが作っているビールだから、とってもお勉強に余念がないの。アメリカやヨーロッパの数百っていうブルワリーを訪ね歩いて飲み比べ、そして作られたビールなのよ。使われている水は名水加茂の伏流水。硬度70。これってエビアンみたいな高度300近くにまでなる水と比べると優しい水で軟水には間違いないんだけど、日本の「軟水」と言われるものの中では硬いほうなのね。それによってきれいな色合いが出て、切れのいいビールになるのよ。

茶目っ気があるところで、津山ホルモンうどんビールを推したいわ。地元グルメで今や全国で知られる津山ホルモンうどんにマッチしたスタウトタイプのビールなの。果物を感じさせる適度な酸味と味わい深さが魅力なんだけど、残念!いま在庫切れなのね…。


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