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Okinawa ヘリオスビール 

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沖縄は、やっぱりのど越しとかすっきり感とか必要な気がするのよ。地ビールの中でも重厚で濃厚で、冷やすよりも適温でいただいたほうがいいよってタイプのビールは、おいしいのはおいしいだろうけど、「普段ビール」にはならない気がするのね、沖縄では。

九州本島や沖縄の島々で飲まれているお酒っていうのは、北国で飲まれている「お酒」と違って、飲めば体を冷やしてくれるものだったりするわけ。焼酎なんか最たるもんよね。日本酒を飲んで冬に外でうっかり寝てしまっても死なないかもしれないけど、焼酎を飲んで外で寝ると凍死するから絶対にやっちゃダメ!って、九州の山のほうでは言われているのよ。その土地この土地の気候にあった食べ物や飲み物になってゆくのよねぇ。ただでさえあっついのに、体をあたためる飲み物なんか、飲んでられないもんねぇ。

すごろく 双六 sugorock 地ビール クラフトビール craftbeer 沖縄 okinawa ヘリオスビール  ヘリオス酒造株式会社ヘリオス酒造株式会社さんは、長年沖縄で親しまれてきた酒造なの。ラインナップがちょっとしゃれてて、泡盛や焼酎のほかにラム酒も作っているの。外部からは「さすが沖縄!」って言われちゃうだろう「ハブ酒」も造ってらっしゃるわ。もともとさとうきびを原料としたラム酒を、米軍向けに作ったのが始まりだったんですって。その頃は(資)太陽醸造さんってお名前だったみたい。1961年のことね。 1969年に編成を変えたみたい。社名がリオス酒造株式会社になったの。ヘリオスってHēliosで、 ギリシャ神話の太陽の神よね。ちょっとカッコよくなっちゃった。 一人でも工場見学させてただけるみたいだから、沖縄に行ったら寄ってみて。

http://helios-syuzo.co.jp/

私はね、沖縄でいただくなら、この軽い感じのヘリオスビールがぴったりだと思う。ヴァイツェンタイプの「青い空と海」は、沖縄初のクラフトビールだし、「星空のポーター」は濃色系エールなの。もちろんこれらも私は好きよ。でもね、「ああ、沖縄にマッチしてるなぁ」って思ったのは、小麦麦芽と沖縄県産シークヮーサーがさわやかな「シークヮーサーホワイトエール」。受賞歴も立派なものよ。

すごろく 双六 sugorock 地ビール クラフトビール craftbeer 沖縄 okinawa ゴーヤドライ ゴーヤマスクそれとね、手を出す前はずいぶん迷った「ゴーヤーDRY」。ホップにゴーヤにって、あーた!ニガニガじゃん!って思っちゃったわけ。でもね、実際飲んでみるとそんなことない!想像してたのとは全然違ったのよ。おいしかったの。確かに現地で飲んだほうがおいしかったのは認めるけどね。その土地にあってるってことなんでしょうね。


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