sugoROCKでは、ここに留まってね。

Saitama  COEDOビール

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コエドビールの面白いところは、本物のビールをといったコンセプトを持ちつつ、農業からの視点でビール作りに取り組んだ点かしら。はじめは会社がある川越の麦を使ったビールをと頑張っていたみたいなの。でもね、それは断念せざるを得ないってことになったのね。麦にもビールに向いている麦もあれば、ほかのものがいいって麦もあるのよ。

地ビール クラフトビール craftbeer-family malta モルタそこで川越の名産でもあるサツマイモに目を向け、その醸造に成功したの。それがコエドビールの原点なんだって。なんか「日本のモノづくり」のなんたるかを見せられたような感じよ。 詳しくはHPにあるわ。これも読みごたえがあるHPね。でも、HP自体がちょっと重いのよね。私のパソコンではサクサクっとはいかなかったわ。そこがちょっと残念かなぁ。カッコよさを追及すると、こうなるのもしょうがないんだけどね。素敵だから許しちゃう!

http://www.coedobrewery.com/jp/

サツマイモから作られた紅赤色のジャパニースビールは、どことなく繊細で懐かしい甘みがあるの。無濾過だから味わいも芳醇よ。他のラインナップも「日本の色」にこだわったネームングとデザイン。 インディア・ベール・ラガーは伽羅。伽羅って高級な香木のことなんだけど、まさにぴったりの色と香り、そして奥深い味わいよ。プレミアムプルスナーは瑠璃。七宝のひとつの光沢のある青い宝石からその名を冠したのね。透明感のあるすっきりとした味わいには、その名がマッチしているわ。でも、やっぱりきれいな紅色の紅赤は、一度試してもらいたいわね。私のおすすめ。

コエドビールは、世界にファンを広げているのよ。 ニーズに対応するため、2016年9月1日にコエドブルワリーは、松戸にお引越ししたみたい。それだけ躍進なさってるのねぇ。すごいわね。
2015年には、香港にコエド初のタップルームもできたみたい。


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