sugoROCKでは、5マス進んでね。

Tokyo  隅田川ブルーイング

地ビール クラフトビール craftbeer tokyo 東京  

レア感あふれる東京の地ビール、隅田川ブルーイング。東京に住んでいる人は「なんでレア感?」って思うかもしれないけど、これね、その場でしか飲めないじゃない?ビンとか缶とかがないのよ。三重や愛知、京都、大阪あたりだと、ヴァイツェンとスタウトは飲めるところがあるんだけど、ほかの地方はないわねぇ。ベールエールが飲めるってことになると、もっと難しいしね。だからレアなのよ。

アサヒフードクリエイト株式会社って、アサヒビールさんが100%出資している子会社なの。量産のビールを作り続けているアサヒさんも、クラフトビールの魅力をガツンとご存じなのね。「独りよがり感」のない、みんなが「おいしい!」って言えるクラフトビールに仕上がっているわ。受賞歴も素晴らしいわ。

地ビール クラフトビール craftbeer-family ウォタ wata tokyo 東京 美空ひばり  アサヒクラフトマンシップブルワリー東京は、墨田区の吾妻橋にあるの。ここってね、1903年にビールの製造が始まって、ビアガーデンも始めたって場所なんですって。日本でビアガーデンの最初の最初ってのは、横浜の山手に外国人居留者と外国船の船員向けとして作られたスプリング・バレー・ブルワリー。美空ひばりさんの「港町十三番地」の香りだわね。でも屋外ってことでもなかったのよ。屋外は1953年に大阪の梅田に開業した「ニユートーキヨー大阪第一生命ビル店」が最初なんだって。だから1903年の吾妻橋のビアガーデンは、かなり初期に作られたハイカラなものよね。そういったゆかりの地に、アサヒクラフトマンシップブルワリー東京はあるのよ。なんか、感慨深いわ。よくわかんないけど。

http://www.asahifoodcreate.co.jp/store/beer/

地ビール クラフトビール craftbeer-family ウォタ wata 隅田川ブルーイングでも、アサヒビールスーパードライホール上にあるオブジェ。あれはいただけないわ。炎をイメージしているらしいんだけど、あれはいつ見ても納得できない…。別のものに見えちゃう。それで話題にもなったわね。

そういえば、美川憲一さんがひっさしぶりにご当地ソングを発表したじゃない?これが「吾妻橋で待つ女」よ。あの橋で待つって…さみしすぎるわ!


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